ペンのライン

~大津の町並みを中心とした水彩スケッチ~

清水寺本堂と三重塔

ペンのライン

現在の本堂(国宝)は、1633年に徳川家光の寄進により再建
されたものです。

本堂の主屋根は寄棟造ですが、舞台左右の楽屋部は入母屋造
であり、これら勾配の異なる屋根が各所で複雑に納まっています。

屋根の材質が瓦ではなく檜皮葺きであるために、瓦材と比べて
自由で複雑な曲線をとりやすいためと考えられています。


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2009.04.22