石坐神社(いわいじんじゃ)
京阪膳所~錦駅付近の旧東海道沿い、西ノ庄にある
石坐[いわい]神社です。住宅地に囲まれていますが、
境内は御神木の巨大な楠木が鎮座しており、荘厳な
空気が漂っています。
創建は古く、天智天皇の頃と伝えられています。
本殿の建立は、棟札の写しから鎌倉時代建立(1266年)
とされており、かなり古い建物ですが、県指定文化財に
とどまっています。後年に改築が入ったのかもしれません。
天智天皇ゆかりの神社であることから、鳥居の左側には
時計が刻まれた大きな石が奉られています。
[画像をクリックすると大きくなります]

2010.03.28
本殿(奥)は、鎌倉時代建立の県指定文化財で、
屋根が桧皮葺の三間社流造です。(神社ではよくある構造です)
・三間社 :横方向の柱の間が三間分ある。
・流造 :切妻造・平入りで、手前側に屋根が曲線状に反って
長く伸びている構造です。

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境内は御神木の巨大な楠木が鎮座しており、荘厳な
空気が漂っています。
創建は古く、天智天皇の頃と伝えられています。
本殿の建立は、棟札の写しから鎌倉時代建立(1266年)
とされており、かなり古い建物ですが、県指定文化財に
とどまっています。後年に改築が入ったのかもしれません。
天智天皇ゆかりの神社であることから、鳥居の左側には
時計が刻まれた大きな石が奉られています。
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2010.03.28
本殿(奥)は、鎌倉時代建立の県指定文化財で、
屋根が桧皮葺の三間社流造です。(神社ではよくある構造です)
・三間社 :横方向の柱の間が三間分ある。
・流造 :切妻造・平入りで、手前側に屋根が曲線状に反って
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