ペンのライン

~大津の町並みを中心とした水彩スケッチ~

京都の町並み46(下京区油小路仏光寺下ル,秦家住宅)

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油小路仏光寺、祇園祭の鉾町にある伝統商家の雰囲気を引き継ぐ
京町家 「秦家住宅」です。

明治2年築、なんといっても大きな屋根看板が目立つこの町家は、
江戸時代から代々薬屋を家業とされていて、表は店舗棟、
奥に居住棟を中庭で繋げている、典型的な京都の表屋造り形式です。

厨子2階の虫籠窓は周囲が縁取られた優れた意匠で、
出格子にも木看板が立てかけられていました。薬の製品広告でしょうか。

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2010.05.19




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