京都の町並み46(下京区油小路仏光寺下ル,秦家住宅) ペンのライン 2010/06/13 10:20 油小路仏光寺、祇園祭の鉾町にある伝統商家の雰囲気を引き継ぐ 京町家 「秦家住宅」です。 明治2年築、なんといっても大きな屋根看板が目立つこの町家は、 江戸時代から代々薬屋を家業とされていて、表は店舗棟、 奥に居住棟を中庭で繋げている、典型的な京都の表屋造り形式です。 厨子2階の虫籠窓は周囲が縁取られた優れた意匠で、 出格子にも木看板が立てかけられていました。薬の製品広告でしょうか。 [画像をクリックすると大きくなります] 2010.05.19にほんブログ村
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。