ペンのライン

~大津の町並みを中心とした水彩スケッチ~

京都の町並み14(白川巽橋からの眺め)

ペンのライン
京都祇園・白川にかかる巽橋から見た茶屋の町並みです。

この周辺は祇園新橋と呼ばれ、茶屋町が形成されています。
国の伝統建造物群保存地区にも指定されています。

巽橋の上から白川を眺めた景色は、春になると川沿いに面した
茶屋の並びに加えて、対面の桜並木と新緑の柳のコントラスト
が非常に美しく、周辺はいつも観光客の姿が絶えません。

京都の茶屋形式の建物は切妻造、平入、桟瓦葺の二階建で、
二階は座敷になっていて縁が張り出し、庇には簾が掛かっており、
非常に洗練されています。

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2009.03.25