ペンのライン

~大津の町並みを中心とした水彩スケッチ~

富田林寺内町の町並み2

ペンのライン

切妻平入りの町家が並んでいる所を描きました。
庇の裏まで漆喰で塗り込められた塗屋造りが特徴的です。

この地区は車が通るには道幅が狭いため、建物との接触防止
にポールが立てられていますが、環境を考慮してか背の低い
ポールになっていました。


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2008.04.29


【寺内町の塗屋造の例】
垂木が漆喰で塗り固められているため、太陽光が庇の裏
まで回り込みやすく、明るい印象を受けます。

内部がどうなっているかは、
倉敷美観地区の町並み
を参考に。

【塗屋造ではない例】
京都松原の輪違屋(置屋)