高瀬川沿いといえば、三条通~四条通間の華やかな繁華街の
雰囲気を想像されますが、高瀬川沿いに四条通りを下がって
いくと、茶屋風の町家が続く落ち着いた雰囲気になり、
さらに五条通りを下がると五条楽園という遊郭にになります。
六軒橋の角地に、古風で大きな建物「本家三友」
が見えてきます。
京都の町並み42と同じ町内で、こちらも玄関口が
唐破風屋根の立派な造りです。
正面の高瀬川沿いは桜並木が延々続いており、
春の季節には綺麗な風景が見られそうです。
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2010.04.25
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