ペンのライン

~大津の町並みを中心とした水彩スケッチ~

石山寺の多宝塔

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鎌倉時代初期に造られた石山寺の多宝塔です。
本堂と共に国宝に指定されています。

多宝塔とは、一層目と二層目の間の中央部が
円形になっているのが特徴です。
石山寺のものは現在日本で最も古いものです。

石山寺の由来とも言える正面の大きな岩盤は、
石山寺硅灰石と呼ばれ、国の天然記念物に
指定されています。

硅灰石と多宝塔が組み合わさることで
すばらしい景観を作り出しています。


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2010年3月


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