石山寺の多宝塔 ペンのライン 2010/06/05 10:19 鎌倉時代初期に造られた石山寺の多宝塔です。 本堂と共に国宝に指定されています。 多宝塔とは、一層目と二層目の間の中央部が 円形になっているのが特徴です。 石山寺のものは現在日本で最も古いものです。 石山寺の由来とも言える正面の大きな岩盤は、 石山寺硅灰石と呼ばれ、国の天然記念物に 指定されています。 硅灰石と多宝塔が組み合わさることで すばらしい景観を作り出しています。 [クリックすると大きくなります] 2010年3月にほんブログ村
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