ペンのライン

~大津の町並みを中心とした水彩スケッチ~

嵯峨鳥居本の町並み1 (一之鳥居付近)

ペンのライン

観光客で賑わう嵐山・嵯峨野の最も奥に位置する鳥居本
の町並みです。

愛宕神社へ通じる愛宕街道に沿って、茅葺きの農家と
町家風の民家が混在した町並みが続いており、門前町
として古くから栄えてきました。

奥に見える愛宕神社の一之鳥居まで、このような町並みが
600m続いています。

京都バス鳥居本のバス亭近く、嵐山ドライブウェイに
かかる橋の上から描いたものです。町並みを一望できる
一番良い場所です。

到着したときは霧が深くて心配しましたが、無事晴れてきました。

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2008.12.10


【鳥居本の茅葺きの民家】
左側に見える茅葺きの屋根は、苔葺きと言っても
過言ではないほど、立派な苔に覆われていました。
苔好きにはたまりません。